前立腺肥大症

分子矯正のさわやか健康会

                                                                                             

前立腺肥大症について

           前立腺は膀胱の真下にあり、中心を尿道が貫いています。

           大きさは横4cm、縦3cm、重さ20gです。前立腺液を放出し

             男性だけの器官です。


             前立腺は50代後半から肥大してきます。加齢と共に

             男性ホルモンの分泌が低下すると生殖機能を維持しょうとして

             テストステロンはジヒドロテストステロンに変わり、

             内腺の中にコブをつくり、それが肥大してきます。


             そうすると尿道は閉塞状態になり排尿困難になります。

             これが前立腺肥大症です。(前立腺ガンは外腺にできる)
         症状


         第一期

         下腹部に不快感を示し夜間頻尿になり尿がでにくい、時間

         がかかるなどです。そのため腹圧をかけたために脱腸、脱

         肛を伴う場合もあります。



         第二期

         トイレにいっても残尿感があり、トイレ回数が増えてきます。

         膀胱炎などの合併症に注意が必要です。



         第三期

         残尿が増え続け膀胱は限界を越え拡張します。もはや自力

         での排尿が困難になってきます。舌が乾く、皮膚が乾燥、

         口臭がひどいなどが症状としてでてきます。腎不全を起こし

         尿毒症となり生命の危険を伴います。



 TMSジャパン長谷川淳史の腰痛治療プログラム    




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