オンラインカジノとは?

ココでは、オンラインカジノの基礎知識をご紹介していきます。これからオンラインカジノを始める前に、基本的な事を理解して、楽しいオンラインカジノにしていきましょう!

オンラインカジノって?

まずオンラインカジノって何?
オンラインカジノは、インターネットを介してパソコンでいつでもプレイできるカジノゲームのことを言います。オンラインカジノが他のゲームと違うところは、実際のお金を賭けてプレイすることができるのです!

。。。そんなバカな!

と思う人もいるかもしれませんが、これが実は10年以上前から世界中の人が遊んでいて、ヨーロッパやオーストラリア、カナダなどかなりの国では当たり前の娯楽のひとつになっているのです!

オンラインカジノは、ちゃんとした政府の許可証を持って運営されていたり、運営会社やゲームメーカーがロンドン株式市場で上場していたり、、、
知っていましたか?実は、あのサッカーの名門レアルマドリードやマンチェスターユナイテッドはオンラインカジノ会社がスポンサーしているんです。

オンラインカジノの運営許可について>>
オンラインカジノの歴史>>

プレイするには、まずオンラインカジノでアカウントを作って、入金してプレイします。
勝った場合は、その勝った金額を海外からの銀行振り込みや様々な方法で出金することができます。
しかもラスベガスやマカオなどの海外に行かずに、自宅でプレイすることができるんです。

実は9−10年ぐらい前からオンラインカジノの存在を知り、プレイしている日本人プレイヤーがかなりいます。
実は雑誌や新聞でも過去に何度も取り上げられています。

オンカジでは、そんなオンラインカジノを知ってもらい、愛してもらい、もっともっと日本でメジャーな娯楽にしていきたいという一心で運営しています。
オンラインカジノを知ってもらうために様々な記事や動画を準備しているので、ゆっくり読んで、見て、オンラインカジノの世界を感じてください!

オンラインカジノの歴史

初めてのオンラインカジノは1996年に出現

オンラインカジノの本当の始まりは、1994年にイギリス連邦加盟国のアンティグアが初めてオンラインカジノ運営者へ正式なライセンスを発行する法律を可決したところにさかのぼることができます。アンティグア・バーブーダは、今でも多くのオンラインカジノ運営者がライセンスを取得している人気国です。

1994年に今は大手のオンラインカジノのソフトウェア開発会社であるマイクロゲーミング社が設立されます。1996年からマイクロゲーミング社、クリプトロジック、ボスメディアなど、今でもメジャーなソフトウェア開発会社が初めてオンラインカジノを展開していきます。

すでに1998年から今ではオンラインカジノで欠かせないプログレッシブジャックポットゲームが誕生したり、1999年には他のプレイヤーと一緒にプレイできるマルチプレイヤーテーブルなどが出現します。

当初は数十個しかなかったオンラインカジノサイトは、今では数千個のオンラインカジノ、ポーカー、ビンゴ、スポーツブックなどのジャンルに分かれたサイトや数百社のソフトウェア開発会社が存在する大規模な市場として発展しています。
ライセンスを発行している国も、今では20カ国以上存在しています。

上場企業やスポーツチームのスポンサーシップ

ゲームの充実と共に、プレイヤー保護やイカサマの運営者を排除するための規制体制の向上や監査基準の構築など、長い年月を経て安全に安心してプレイできる環境が整っていきます。
今ではヨーロッパ各国、オーストラリア、カナダなどで日常的に遊ばれているエンターテインメントのひとつとなっているのです。

こんな大きな業界に関して日本ではあまり聞く機会がないことが不思議ですが、実は今になってはロンドン株式市場やNASDAQで数多くのオンラインカジノやオンラインギャンブル会社が上場しています。いくつか上場している企業の例を記載します。

32Red PLC(32レッドカジノ運営会社)
Bwin.Party Digital Entertanment Plc(パーティーカジノ運営会社)
888 Holdings PLC (888カジノ運営会社)
Playtech(大手カジノゲームメーカー)
Betfair(Befair総合ゲーミングサイト運営会社)

※実はソフトバンクが、Betfairの23%を所有しています。
さらに、オンラインカジノの運営会社は、スポーツチームのスポンサーシップを積極的に行っています。サッカーが好きな人は実は知らない間にオンラインカジノ会社のロゴを目にしていると思います。

例: マンチェスターユナイテッド:Betfair
レアルマドリード:Bwin.Party Digital Entertanment Plc
トッテナム・ホットスパー:Mansion Limited
アストン・ヴィラ:32 Red PLC (2006-2008)
セビーヤFC:888 Holdings PLC (2006-2008)
フラムFC、エドモントン・オイラーズ(NHL)、LAギャラクシーズ(MLS):Bodog
こんなにもメジャーだったなんて、知らなかった!という人も多いと思います。
自分も初めてオンラインカジノに出会ったときは、まさか上場企業がやっているまっとうで整備された業界だとは思いませんでした。

実は日本でもかなりの人数がオンラインカジノをプレイしているということが知られていて、新聞や雑誌で報じられていることも少なくありません。日本からもいつか上場を目指すソフトウェア開発会社など出てくる日が見れるのでしょうか。

これからオンラインカジノが世界や日本でどう変化して成長していくのかが楽しみですね。

オンラインカジノの構造とは?

オンラインカジノってどのように運営されているの?

まずは、技術的なところから説明します。
オンラインカジノを提供している会社は、まずオンラインカジノを運営してもよいという政府発行の正式なライセンスを取得しないといけません。
ライセンスに関する詳しい説明は、「オンラインカジノの運営許可について」を読んでください。

ライセンスを取得したオンラインカジノ運営会社は、運営用のゲームソフトウェアやその他データをライセンスを保持する国に所在するサーバーへ格納する必要があります。そして、世界中のプレイヤーがそのゲームにインターネットを介してアクセスしてプレイするということになります。

オンラインカジノの運営会社
次には、オンラインカジノ運営に関わっている様々な会社について説明します。
これが実はいくつもの会社が運営に関わっているのです。

まずは、カジノ運営会社がウェブサイトを作ってゲームを提供しています。
この他にも、プレイヤーに対するカスタマーサポート、得点やボーナスを提供するのも運営会社です。
この運営会社にゲームソフトウェアを提供しているのが、「ソフトウェアプロバイダー」と呼ばれるゲームメーカー会社です。マイクロゲーミング社やプレイテック社など、数多くの運営会社にソフトウェアを提供している大手会社がいくつかあります。

次に、ソフトウェアに入金/出金をする手段を提供するのが決済会社です。例えばこのサイトでも紹介しているWebanqやNETELLERという会社がそのような入出金を提供している決済会社です。
その他にもオンラインカジノがプレイヤー保護をちゃんと行っているか、ゲームは公平に行われているかを定期的に検査する監査企業などがあります。

これら各企業は大手の場合は、上場企業であったり、有名スポーツチームのスポンサーだったりします。
これら企業が様々な役割を果たしてサービスを提供することによって、プレイヤーはオンラインカジノをプレイすることができるというわけですね。
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